


- 基礎構造・基盤
- より安全性の高い住まいづくりのためには、堅固な建物とともに、地盤に応じた強固な基礎が不可欠です。本物件では、正確な地盤の許容
支持力を割り出すために、敷地調査はもちろん、JGS規格に則って地盤の支持特性を求める平板載荷試験などの地盤調査を実施しています。建物の「基礎」とは、建物の荷重を支持地盤に伝達する最下部の構造体。本物件では、平均GL-4.0m〜6.0m付近にしっかりした地盤(砂礫層)が確認されており、そこへ布基礎を配置して、建物全体を支えています。

- 耐震強度
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圧縮される力に強いコンクリートと、引っ張られる力に強い鉄筋の2つの素材の組み合わせ等により、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められた「等級1」を確保し、耐震性に優れた堅牢な建物を実現しています。
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<耐震性能等級1について>
数百年に一度程度発生する大地震(震度6強〜7に相当)に対して、損傷を受けても人命を損なうような倒れ方をしない強度。また数十年に一度程度発生する大地震(震度5強に相当)に対して、著しい損傷を生じない強度を確保した建物が、等級1となります。
- 鉄筋コンクリートの品質
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<ダブル配筋>
主要構造部の鉄筋を二重に組むことでさらに強度を高めたダブル配筋を採用。シングル配筋と比べ、大幅に耐震、耐久性を向上させています。

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<かぶり厚>
一般にコンクリートの中性化が進むことで、コンクリート内の鉄筋は錆びやすくなり、鉄筋が錆びると体積が膨張して、コンクリート破損の原因となります。これを防ぐために鉄筋コンクリートの厚さを法定数値より約10mmプラスしています。

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<水セメント比>
コンクリートは、主要な材料としてセメントと水を混ぜて造りますが、その割合によってコンクリートの強度や耐久性が異なります。その強度や耐久性を左右する指標のひとつが「水セメント比」です。本物件では、この水セメント比を50%以下にし、耐久性の高いコンクリートを使用しています。
- 逆梁アウトフレーム工法・ハイサッシ
- 逆梁アウトフレーム工法により、すっきりした空間を実現。約2,300mm(一部除く)のサッシ高とフルフラットサッシ(一部除く)の採用で開放感も高まります。

参考写真
- 二重床・二重天井構造
- コンクリートスラブと床の間に空間を確保し、配管などを敷設。天井も同様に天井裏にスペースを確保することでリフォームなどにも配慮した仕様になっています。
- 住宅性能評価書について
- 住宅性能評価は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」の中核となる「住宅性能表示制度」に基づくものです。国土交通大臣が定めた住宅の性能評価方法に基づき、大臣により指定された第三者機関が住まいの、設計段階の評価(設計住宅性能評価)と施工段階・完成段階の検査を経た評価(建設住宅性能評価)を客観的に行います。本物件では、「設計住宅性能評価書」を取得しています。また建物竣工時に、「建設住宅性能評価書」も竣工時に取得しております。
 
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